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´ω`)ノ こんぬづわ

ここ数日、悠々気ままに黙々とtkり続けた結果、
6章のメインシナリオが半分完成しました。
残り半分と言いたいところなんだけど、ここからが長いんだ(´Д⊂ヽ
6章の制作に時間かかりすぎだよね。
これには理由があるのさ。聞くけ?

モナドは1章から5章までが一本道のシナリオ。
6章から流れが変わって自由攻略になるんですね。
うちの作品で例えると、リナックスサガみたいな感じですな。
物語の舞台となる世界各地には、色々なイベントが用意されているんだけど
それらを全てこなす必要はなくて、ある条件を満たしたら…
と、ここまで書けば大体察してくれると思うから書かない(´・д・`)

6章以降の展開としては、7章で完結させようかなと思うんだよ。
「7」という数字は、物語の中でとても重要なキーワードとなっているから
7章完結だとしっくりくるんだ(´∀`)
創造のメモリアでは、あまり意味を為さなかった
アライメント(LAW、CHAOSなどの属性)が
今回はとても重要になってくるというか、ルートで分岐させたいんだよねえ。
ルート分岐によって、違う結末と違うラストバトルを演出したいんDA!!!!
物語の最後に向かうまでの道のりを描く機会は、6章にしかないのさ。
だから6章は手が抜けないというか、綿密に作り上げる必要があるのよね。

6章までの行動で変化させたアライメントの値によって最終章が変化する。
ルートによって、最終章でアライメントに対応した仲間が外れて敵になる。
まとめるとこんなところかな。

3つのアライメントに寄ったシナリオだけじゃなくて
創造のメモリアで描いた、新ならぬ「真世界END」を別の角度から描きたいんだけど
それやるとしたら何かしらの条件をクリア出来たら見れる仕組みにするべきか。
さすがに「3ルートクリアが条件です!!!!」なんてゲスい真似はしないけど。
そんなんうちだって投げるわいw
( ゚д゚)ハッ!それを解消するのがサブシナリオか。
書いてるうちに考えがまとまったぜいb

メモリアや道中記って、作中で性的表現があったり惨殺表現があったりして
今振り返ってみると、なんだかそういうものに展開を頼りすぎていると思いました。
別にそういう要素が一概に悪いというわけではないんよヾ(o゚ω゚o)ノ゙
今まで自分がそういうものに演出を頼ってきたからこそ、
次は多角的に物事を描いてみてもいいんじゃないかと思うんだ。
自分の新しい一面が見られるかもしれないし。
「3ルートに勝てるわけないだろ!!(モチベが)」
「馬鹿野郎お前俺はモチベギンギンにさせるぞお前!!!!」
冗談はさておき、自分のメッセージを上手く伝えられる作品になればいいすなあ…。

久しぶりに三馬鹿道中記をプレイしたら、シナリオについて色々と考えさせられたんよ。
わらべ唄殺人事件は、起承転結全部すき(自画自賛)
モナドが完成したら、また何か考えます(・ε・)
最初の事件ファイルは軽いライトなジャブで、本命は重いダークな事件でええな!?
道中記は推理ものじゃなくて、見て演出や展開を楽しむ作品なので
そこを忘れずに制作したいね!(´∀`*)ノシ
2014/07/07(月) 14:36 ゲーム制作 PERMALINK COM(0)
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