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MIDIを8bit風チップチューンに変換するソフト「GXSCC」の紹介です。

公開サイト:がしそふと
http://www.geocities.jp/gashisoftweb/

「ダウンロード」から本体の「GXSCC β223」をダウンロードしたら
「GXSCC β223 to β236 アップデータ」も同じくダウンロードして
全て同じフォルダに解凍し、パッチを当てたら準備完了です。

立ちあげたらMIDIファイルをそのままアプリ上へドロップすると
自動で再生してくれます。
ブログ画像

WAV出力が可能な点も素晴らしいと思います。
音も良くおすすめです。


▼作者名(敬称略)/曲名
レオナル堂/カタリナの戦い
 私が一番好きなMIDIかもしれません。
 変換してみたらかっこよすぎて泣きそう。

 他にも好きなMIDIを挙げると、
へりくす/通常戦闘
月人/叛逆のルミナスライン
white music hall/見下ろした町
 …などなど、数えればきりがないのですが、色んなMIDIを変換してみたところ
 違和感も薄く、良い印象を感じることが多かったので
 曲そのものだけでなく「GXSCC」自体の完成度も高いんだと思います。

自分の好きなMIDI曲を変換して聴き比べてみると面白いよ(´・ω・`)
Windows 10 Creators Update で
Windows 10に標準搭載された新しい3DCGソフト「Microsoft Paint 3D」。

こちらを使ったツクール2000演出表現の簡素な参考記事です。


▼手順1:素材を用意する、図形を描く…、などの描画工程を済ませる。
ブログ画像
今回は自作のカード型イラスト数点を3D化し、位置や角度をずらして適当に並べました。
中央カードの光沢は、ペイント3Dによるペンツールのスプレーで塗り加工したものです。

▼手順2:動かして撮影する。
ブログ画像
自由に好きな方向や角度へ動かして、静止画の一枚絵としてキャプチャーしていきます。
(下から覗いたり、上から見下ろしたり、様々な角度からキャプチャーできます。)
キャプチャーは、ペイント3Dによるキャプチャー機能を使いました。

▼手順3:素材として組み込む。
ブログ画像
イメージが伝わるように、簡単なGIF画像(300×200)を用意しました。

手順2でキャプチャーした静止画の減色等を済ませてツクールにインポートし、
イベントでパノラマ、ピクチャー等による連続表示処理を行えば
アニメーションとして再生されます。
 例:桜吹雪、暴風雨、カードのシャッフル、エンディング等のイベントシーン、etc...

ペイント3Dでキャプチャーした画像へ下の画像のように透過色を塗り、
素材として強引に逆輸入することも一応可能です。
ブログ画像


以上です。
連続アニメーションの参考技法のひとつとしてどうぞ(´・ω・`)

アニメーションさせるだけなら、動画・画像編集ソフトでもなんとかなったりします。

自己例1:創造のメモリア
一枚の静止画に画像編集ソフトからエフェクトをかけていき連続表示させています。
使用場面/序盤・ニューゲームからの世界改変シーン

自己例2:救世メガロマニア
揺らめく炎を一枚の静止画にわけて連続表示させています。
使用場面/前世・アラストルによる世界終焉シーン
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