畑でマルチを作って育ててたニンニクとタマネギが
徐々に生育を感じられるようになっていい感じです。
去年注文しておいた肥料がトラックで大量に運ばれてきて
今年も畑が始まるなーという実感がワキワキ。
山の幸が好きな私は、とりあえず早春の山菜ふきのとうを食して満足。
ふきのとうって、地中に埋もれている根っこの部分に毒があるのですが
山菜摘みをするとき、根っこは残して、また伸びてくるようにする癖が
身についているので、実はあまり毒を意識したことがなかったりします。
お芋の芽みたいなもので、食べないのが当たり前みたいな。
というか、あの根っこを見て食べたいと思う人間は、まずいないと思います(真顔)
私は試したことがありませんが、自然界の中では生命力が強いほうなので
根を掘り起こして家庭のお庭などへ植え替えても、わりと育ってくれるそうです。
もうひとつ注意することがあります('ω')
ふきのとうでアレルギーを引き起こす人もいるので
摘むときには「雌株」だけを摘んで調理するといいです。
オス・メスの見分け方はわりと簡単で、黄色い花がぽわっと咲いているのがオスです。
もう一方のメスは、白っぽい花をつけています。
雄株の花にある花粉には、アレルギーの原因となる有害物質が含まれており
加熱処理しても無くなりません。自然界の屑が、この野郎…(AKYS)じゃけん、山菜摘みをする人は、そこに注意するとよいでしょう。
野生で群生しているふきのとうはアクが強めなので
気になるようでしたら店頭で販売されているものを手に取るのがいいかと思われます。
ああいう店頭品は、大体が畑で栽培したものが出荷されたもので
アクが弱く、比較的食べやすい傾向にあります。
私を含めた地方や田舎のプロ住民は、まずお店で買う機会がないのでは(偏見)
私的に苦味や渋味は強めのほうが好みだったりします。
濃い目なほうがビールや日本酒などのお酒にも合うんじゃないでしょうか。
入山から始まる山菜摘みRTA動画、お待ちしています。
申し訳ないが、山で遭難はNG。
カメ五郎さんとかベア兄貴は、定期的に見たくなりますね。
んだ。
今までにモグラやリス、野ウサギ、タヌキ、キジなどの
野生動物を見かけることはありましたが
今年はついに人生初となるシカの出没を確認しました。
ツノを見る限り、雌鹿だと思われます。
野山に帰って、どうぞ。
COMMENT FORM