アトラスさんの新作ゲーム
真・女神転生DSJの新規悪魔マリアを見たときから
うちの「遥か七つの海」(ハルカ+ナナミ)
イシス・マリアも描き直したいなって思ってたんですよね。

メガテンでマリアといえば、なんだろう?
原典はさておき、ゲームのシリーズに限っていえば
真・女神転生NINEとか、メシア教関連??などの
LAWサイドだった記憶があります(うろ覚え)
メガロマニアに登場したハルカとナナミの名前の由来を
今まで明かしてなかったような気がします。
ユダヤ教・キリスト教の聖典である旧約聖書「創世記」で語られる
天地創造に影響を受けてメガロマニアのシナリオを組んだこともあって
プレイヤーが創造した世界に関する名前をヒロインに与えたいなと思いました。
それで「全世界の海」を意味する「七つの海」でナナミにしようと決めたのは
今でもよく覚えています。
※wiki「
七つの海」
ライトとダーク、二人のマリアが存在したために
もうひとつの名前を用意する必要があったのですが
遥かなる七つの海というワードが頭に浮かんだためにハルカと名前をつけました。
表と裏、ふたつの世界には隔たりがあったので、そういう意味合いもあったのですが。
物語の舞台は惑星イシスだったので、マリアは聖母ならぬ「星母」といったところです。
ゲーム内でダークマリアは、サナト・クマーラからの指示に従い
原初の土から魔神アラストル(プレイヤーのツカサ「司」)を作りましたが
これは「無原罪(無原罪懐胎)」から閃きを受けて設定を考えました。
マリアは救世主(メシア)を生んで、人類救済の役を担った女性とされています。
ゲーム内におけるツカサの立場も、それに従うように惑星の異変解決や
イニシエーションを司るサナト・クマーラとの対決など
人類、延いては星を救済する宿命に導かれるようにシナリオを描きました。
ひとまずこの話はこの辺で…
隙あらば設定語り!!