病気って怖いよね(・_・;)
実は私、数日前から右半身正面、側面、背面の胴体胸囲三面に
帯状疱疹(たいじょうほうしん)という皮膚病を患っております。
現在は症状が和らいできて、心にゆとりも生まれてきました。
これは人に伝染する病気なので、おとなしく静養を続けています。
過去に一度でも「水疱瘡(水ぼうそう)」にかかったことのある方は、
今も必ずその体の中、神経部分にウィルスが眠っている状態なので、
今後、帯状疱疹を経験することになる確率が高いです。該当する方は、覚えておくといいかもしれません。
この記事を読まれている読者さんや、その周りの方にも
経験なされた方が居られるかもしれません。
そのくらい、わりとメジャーな病気のようです。
水ぼうそう等の予防接種ってあるじゃないですか。
あれは、体の中で抗体が作られなければ、いずれその病気にかかっちゃうんですよね。
だから、予防接種を受けたからといって安心は出来ませんし、
年月と共にワクチンの効果も薄れてくるので決して油断はできません。
帯状疱疹という病気、以前は、免疫力が低下する五十代過ぎから高齢者を中心に
広く発生していたようですが、今は若い人に発症する例も珍しくありません。
免疫力が落ちる原因は、過労やストレスなどが挙げられますね。。
現代社会で多くの人が避けられない要因です;
溜まった疲れから風邪や熱を患ったりしますが、
そんな感じで、ある日突然この病気も発症します。怖いです。
次に、どんな症状が出るかというと。
まずは初期症状として、肌が広い範囲で赤くなります。
ぽりぽりと掻きたくなるような痒みがあります。
しばらくすると、肌が燃えるように赤くなり、たくさんの水ぶくれが生まれます。
ここからは個人差ですが、ぴりぴりするような痛みやむずむずする痒みが酷くなります。
この痛みは、ウィルスが神経で悪さをしていることが原因で、
神経を傷つけられることによって発生する痛みです。
痛み・痒みには個人差があり、我慢できるものからできないものまで幅が広いです。
あと、神経に異常をきたすので、言葉では表現しにくい違和感のようなものが生まれます。
空気が触れるだけでざわざわするような、あまりいい感覚ではありませんね。。
悪寒も発生します。
私の場合、二十度を超える気温でも寒く感じてしょうがありませんでした。
基本的にこの病気は、体の左右どちらか片方に発生するものなのですが、
右なら右、左なら左で、その片方に通う神経全体に違和感が起こります。
例えば、症状が出ている側の体の部位、右手がちくちくするように感じたりとか。
病気そのものは、一週間ほどで肌の赤みは消え、その後水ぶくれはかさぶたになってはがれて
約三週間ほどでようやく治る模様ですが、快復後、神経の損傷があまりに酷い場合は、
その後も神経がズキズキ痛む後遺症が残る可能性があります。
次に、どうやって治すか。
皮膚科で診てもらうのが一番です。
稀に(?)ですが、症状によっては入院を勧められるケースもあるようです。
また、症状は主に胴体に起こるのですが、これが頭部や目の周りに見られる場合は
脳や目に異常をきたすおそれがあるので、この場合は細心の注意が必要です。。
出来る限り、人の集まる場所へ行くことは避け、会社や学校も休み、
安静にし、栄養のある食事をとり、しっかりと睡眠をとる。
自宅で安静にするのもいいですが、ストレス発散も大事なので
家にこもってばかりではなく、気分転換することも心がけます。
入浴は避け、シャワーでサッと汗を洗い落とし、水ぶくれを潰さないように
タオルをぽんぽんと優しく押すような感じで水気を拭います。
水ぶくれにはウィルスが詰まっているので、破かないようにします。
破けた場合、そこから細菌が侵入して感染症をひき起こす場合があります。
指先の爪は、短く切っておくといいでしょう。
自分以外への感染を抑えるために、手洗いはきちんとしましょう。
血行がよくなると痛みや痒みも多少は安らぐので、身体を温めることは効果的です。
患者さんの中には、衣服が擦れるだけで耐え難い痛みを感じる方も居られるようです。
私は、どちらかといえば痛みよりも痒みが圧倒的に勝ったので、
痛みへの対処法はなんとも言えませんが(痛み止めを処方してもらうといいかも)、
いずれにせよ、これが私のように胸部へ及ぶ症例で女性の場合、
ブラは外して過ごされたほうがいいと思います。それは間違いないです。
ただでさえ、地獄のような痛みと苦しみを味わうことになるのに…。これが、汗ばむ熱気の夏に患っていたらと思うと、おそろしいことだあ(コンバット越前)
同居している人がいる場合、気になるようであれば洗濯物は分けるといいでしょう。
普通はウィルスが死滅するので、感染するという話は聞いたことがありませんが。。
同じく同居人がいる場合は、先述のとおり入浴は避けます。よくてシャワーです。
それと、お酒は控えましょう。
赤ちゃんや高齢者への接触も、極力控えましょう。
最後に、帯状疱疹にかかってしまったら。
帯状疱疹という病気は、高齢の方がなりやすい病気と聞かされるので
気を落としそうになりますが、わりと色んな方が経験している病気なので、
落胆せず、明るく前向きに生きましょう。
特に女性がかかりやすい病気と言われていますが、男性でもかかる病気です。
なってしまったものは仕方ないので、焦らず快復に努めましょう。
私も最初は不安だったのですが、妹に話してみたところ、
妹も過去に経験したことがあると聞かされ、なんだか安心できました。
昔より、病は気からといいますが、その言葉のとおり、
物事をネガティブな方にばかり捉えていくと、
類は友を呼ぶかのように、悪いものばかり寄せてしまうことになるので、
強い心と、明るい気持ちを持ち続けることが
快復への第一歩であり、健康の秘訣であると私は思います。
どうぞ皆さまも、健康にはお気をつけくださいっ!
むしろ若いうちにかかってしまったほうが苦しまずに済むと思います;
一度発症したら、再発する可能性はぐんと低くなるので…。
以前、近所のお婆さんが同じ病気にかかって
辛そうに歩いているのを目撃しているから、なおさらそう思います。。
文系らしく読みやすさに気をつけてまとめてみたのですが、いかがでしたか…?
そこまで深刻な病気ではありませんし、私自身も快復に向かっているので
どうぞ、ご心配なさらずに!(*´ω`*)
これからかかるかもしれない人たちのほうが、私は心配です(経験者の余裕)
内緒にしてたけど、だいぶ気が楽になったので打ち明けてみました。
肌に跡が残らなきゃいいなーってことが、今現在の不安な点かなぁ。
患部を写真に撮ってアップするんは勘弁してくだしあ。
見た目が醜いというのもあるけど、私自身、少しショックを受けているので。
どんなものか知りたいっていう人は、帯状疱疹で画像検索してみでけろ。
ちなみにおらは肌を大切にしたいから、どんなに耐え難い痒みに苛まれても
今の今まで一度たりとも患部を掻いてないんだお。
余談ですが、ニコ動の動画で帯状疱疹を検索してみたら
鷲崎健さんが引っかかったのが個人的にすごく面白かったです。
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