(゚Д゚)ノ ァィ
気晴らしにレイドボスで遊んでいたら
1、2時間は軽く過ぎていて、怖いなあと思ったわたしです。
今回は、メガロマニアのレイドボスについて熱く語りますお。
レイドボス自体、耳にしたことがない方も居られるかもしれませんね。
簡単に説明しておきましょう。
レイド(Raid)ボス(Boss)。
レイドには「強襲」という意味があったりします。
レイドボスは、主にオンラインゲームに設けられているイベントのことです。
最近ではあまり珍しくない普及されたイベントですね。
他のプレイヤーたちと協力して、ボスと戦う内容になっております。
敵は強力ですが、大抵の場合、見返りとしてよい報酬が貰えたりします。
時間などに制限があるので、どのプレイヤーとどう戦いを進めていくか、
お互いのコミュニケーションや戦略も重要となってきます。
そんな感じのイベントです。
私も一時期、はまっていました。
メガロマニアはオフラインなので、他のプレイヤーと一緒に戦うことはできません。
レイドボスを擬似的に再現したものになります。
今回の戦闘システムが、8つに分けて編成されたチーム同士のバトルという仕様だったので
これを何かに活かせないかと考えた末の結論が、レイドボスでした。
制限時間は10分です。
その間に敵と戦い続け、ベストレコードを目指します。
景品は、任意のものを選択できます。
レコードに応じて景品を貰える回数や、貰えるアイテムが変化します。
レイドボスは、本編とは無関係の娯楽イベントなので、わりと自由にやらせてもらっています。
登場する敵は、VIPRPGに関連したキャラクターたちです。
コースは3つ用意されております。
ひとつは、勇者アレックスなどのRTP・王国軍で編成されたコース。
ふたつめは、いつもの魔王把握の流れをレイドボスで再現したコース。
初戦の相手はもちろんメカゴーレム一体だけです。おーーーっと。
みっつめは、VIPRPG全般から抜擢されたキャラクターが登場するコース。
ナイ軍、冥界のヘル、玉露、ダーブラ、神々など多彩なチーム編成です。
各コースごとに敵のチームは9つ用意されており、
最終チームを倒すと一周したことになり初戦のチームから
再び再戦していく流れになります。
対戦チームの選択、バトルを繰り返していきますが
タイムアップの判定が下されるのは対戦チームの選択時なので
アイテム「継続のメジャト」を使い、バトル画面から抜け出さずに
ひたすら延長戦に持ち込むという荒業を用いたり、
ベストレコードを狙うには様々な手段を駆使する工夫が大事です!
レコードは、バトル中の行動で変動します。
ダメージを与えたり、敵の攻撃を反射するなどの良い行動が加算対象です。
攻撃を避けられたり、アイテムを使うなどすると、減算対象となります。
レイドボスというのは、ストレスが溜まってはいけないと思うんですよね。
なので、こちらの工夫次第で爽快感が何倍にも増して
満足して頂けるようにバランス調整を念入りに行いました。
例えば、アンデッドナイという敵は、行動回数が多く攻撃も強力ですが
得意とする攻撃手段は物理です。
それに対してこちらは物理反射のチーム、反射激化のスキルとアプリで
効率よく迅速に対処するなどの戦略を練れば、爽快感が増します。
プレイヤーに有利なジャンケンみたいなものですね。
事前に敵情報は提示されますが、どういった対策を練るか。
そこがベストレコードの壁であり、楽しみだと思います。
スキルはたくさん用意されているので、戦略の幅は広いです。
仲魔の育成、編成も重要な要素となりますね。
そう考えると、ひとりひとり違う遊び方を楽しめるのではないかと
私も楽しみにしております。
作品公開の際には、是非私のレコードを抜いてほしいですね!
ここまで熱く語っておいてなんですが、
メインシナリオのほうもお楽しみください・・・(そっちがメイン)
現在、別ルートの製作中です(`・ω・´)
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