おコメありがとナス!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
怖い夢を見たからといって、
必ずしもそれが悪いことを意味しているわけじゃあないんですねφ(゚Д゚ )フムフム…
たまげたなあ…。人間のカラダって不思議だね(・∀・)
さて、大雪が降ったり選挙が行われたり…
今年の年末は、例年に比べると特に慌しく感じますね。
全国ニュースで大雪に伴う各地の状況が報道されておりますが
私の住む青森が取り上げられると、つい苦笑いしてしまいます。
記者の方が地元の方々にインタビューされておられますが
その内容を見た別の地域に住まわれる方々からすれば
テロップなしでは何を言っているのかが理解できないのではないかと…w
青森の方言は、まるで外国のような…
「日本語でおk」と言いたくなるような独特なものだと思います。
現に、青森で暮らす私でも理解不能な言葉がたくさんあります!
青森の方言は、その地域によって全く別なものになるんですよね。
だから余計に複雑で理解し難いんだと思います。
勿論それだけじゃないとは思いますが、それも原因のひとつではないでしょうか。
太平洋側の三八地域。新幹線が開通している八戸がある地方と
日本海側の弘前や西南津軽では、方言が全く異なり、まるで違う国のようです。
例単語:「~だから(~なので)」
例文:明日、葬儀があるので、有給休暇を申請させてください。
(前日に申請する人はいないとは思いますが、これはあくまで例文なので…w)
これを各地方毎の方言に直すと、
明日(あすた)、葬儀あるすけ、休んでいがべが?
明日、葬儀だすけ、休ませでけろじゃ。
明日、葬儀だはんで、有給使わせてけんだ。
明日、葬儀あるしてな、有給使うして、いがべ?
まだありますが、こんな風に「~だから」が「~だすけ」「~だはんで」「~だして」など
全く異なるつづりになります。イントネーションも独特です。
「だすけへったべ」とか「だしてへったっきゃせ」とか。
意味がわかるでしょうか?
「だから言っただろ」とか「だから言ったじゃん」という意味なのですが。
これを書いている私自身、これでも上手く表現できてないと思います。
実際に聴いてみるとまた違った感じになりますし、
さらに言うと津軽に関してはもう全くの異世界ですし(暴言)
津軽は魔境、これだけは真実(失言)
もう少しわかりやすいお話。
今度は、一人称についてです。
自分のことを何と呼ぶか。
ぼく、わたし、おれ、など色々ありますね。
青森で広く普及しているのは「わ」です。
実際に発声してみると「わー」と語尾が伸びるのですが
青森県民にその呼び方を書いてみてもらうと
おそらく大半の方が「わ」と書くでしょう。私もそうです。
わは男女共に使います。
「おら」もありますね。女性でも使う方はおります。
陸奥の方では「わい」という一人称が有名でしょうか。
わいも男女共に使います。
「わたし、太っちゃって」を陸奥に直すと「わい、太ったして」です。
「何やってるの?」は「何やっちゃーの?」
んーむ、文面では伝わらないものですね。
普段周りが当たり前のように方言を使うので
他県から来られた方とお仕事が一緒になると少し苦労します。
私が知る千葉の方は「~だろ」を「~だっぺ」と言っておりました。
様々な県の出身者が集まると、もう方言のカーニバルです。
誰一人として標準語に直そうという気がない(呆れ)
外国の方は、日本語を学ぶのに苦労するんだろうなあと思いを巡らせてみたりしました。
うちは日本のことしかわかりませんけど、
方言というのは、日本以外の諸外国にもあるものだというのは耳にしたことがあります。
いや、待てよ。それって方言だったっけ、訛りじゃなかったっけ(汗)
これもうわかんねえな。
その点、ゲームとか創作の世界って便利ですよね!
自由な設定でどうにでもできちゃいますから。
ふと思ったのですが、ほんやくコンニャクを田舎の人に食べさせたら
標準語を話せるようになるのかな?と思ったり。ヒョウジュンゴハ ワカルカ(ナイトハルト殿下)
アカン。思いつきでだらだらと書いてたら終着点が見えなくなっタワー。
この癖、直したい(´・ω・`)
青森の方言で、何かいい資料がないかな。
そういえば、声優の小野坂さんがみかしー推しをしていたっけ。
アニメゆるゆりです。あっかりーんです。
ニコニコで調べてみたら、三上さんが方言で話している動画がありました。
こちらを聴いてみれば青森の方言の参考になると思います。
ちょっと津軽寄りかもしれませんね。
うちはこの動画よりも、もう少しライトな方言で普段は話している・・・つもりです!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17028782ちなみに三上という名字は、青森には多いです。